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2009年03月05日

世界同時不況に見舞われる

世界同時不況に見舞われる前まで、もっとも勢いのある国のひとつにロシアがありましたね。って過去形かい?(笑)

わたしは、この近年非常に勢いのあるロシアが好きで、この番組のプーチン大統領を見ていたらハバロフスクに行った時のことを思い出しました。

去年の7月にハバロフスクに行ってきたんです。
インターネットで知り合ったメルトモがいて非常に意気投合したので、会社を休んで1週間くらい、どうせだからと逢いましょとかいって、行ってしまったのです。

めちゃくちゃ暑かったのを覚えてるわ。35度以上あった。で、湿度もそれなりにあったので日本の”うだるような”という表現がぴったりなくらい蒸し暑かった。
カリフォルニアだと全然違うし、比べるべくもないが。

で、ハバロフスクの一番の印象はもちろんそのメルトモの女の子はとても綺麗だったが、そうじゃなくて常軌を逸したかのようなマンション建設ラッシュだった。
あまり所得のない人もバンバンとローンを組んで買うんだそうで共産主義経済(政治は温存)からの脱却後、あまり大金とは縁のない国民だったろうから
そのリバウンドはすさまじいものがあり派手派手そのものだった。

こうした勢いががたとえ行き過ぎていても嫌いじゃない。日本だってそうだったじゃない???踊る人は踊ればいい。

わたしはこれこそは国の勢いというものだと思うし、消費は国に勢いをつけるので人も活気付く、ましてや貯蓄の観念がほとんどないから片っ端から使ってしまう。
オイルマネー、恐るべし。勢いのある国は人にこそ勢いがあるのは当たり前の話し。だから彼女といても本当に楽しかった。

で、ふたりで少し郊外の動物園に行った時に貧民屈を通り抜けた。
マンション建設ラッシュのいくらも行かないところで日本では考えられないくらいの貧しい暮らしも目の当たりにした。

これくらいすごいのか世界の”格差社会”って、

思い知らされた。

今、ロシアもご多分に漏れず大変みたいですけど、また行きたいです。



Posted by ガッキーユイ at 01:11

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世界同時不況に見舞われる