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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年03月25日

ドラマのハッピーエンド

斉藤さん 最終回までついに観ちゃいました。最後はよかった感じが十分出てました。
実は最終回の前の回で斉藤さんが真野さんに「うっとうしい、つきまとわないで」とか言ってさんざん真野さんを傷つけたシーンには今見てもリアルすぎてとてもがっかりしていました。

実は、わたしははこのドラマはちょっと社会性の部分を視点に置いて書かれていたから、最終回では議会がひっくり返り小学校の統廃合がどのように 
斉藤さんの活躍で解決されていくかが最終回のポイントだと思っていました。だからライター坂本(高杉亘)が活躍するシーンが出てきたりするのかななんて。

でも、そのことは冒頭10分くらいで「解決してよかった」、くらいで流されてしまっていて新聞記事で斉藤さんが暴れたくらいのエピソードだった。
男の感性からするとここに視点が行きましたがそうではなかった。

 真野さんとの熱い友情に視点をおいて濃厚に描く方向で最終回は進んで行ったんですね。だから仲直りの心理描写も長かった。
考えてみれば原作者は女性だから、そこを描きたくなるのも納得。最後の活躍は無く真野さんにポイントを置いた描き方になっていた。
これもこのドラマのハッピーエンドの一つとして納得がいく素晴らしい出来だったと思う。その証拠に去年、このドラマ、10時台にもかかわらず視聴率は
20に近い数字だったというからすごいなと思いました。

さらに準主役と言っていい ミムラ は本当によかった。ヘタレぶりは豊かな表情ともあいまって喜怒哀楽の表現は変にくさすぎず好感が持てた。
次回もドラマのオファーはたくさん来そうな気がする。本当にミムラってああいう人なんじゃないかなと錯覚するくらい引き込まれた。

観月ありさはクールな印象がもともとあるから割と素でできたんじゃないかなと思いまーす。

  


Posted by ガッキーユイ at 01:07