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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年03月21日

今日、朝目覚めたら

今日、朝目覚めたら、なんとなくすっきりです。うれしい。
昨日までの天と地がひっくり返ったような平衡感覚ゼロのふらつきはだいぶ改善してました。でものどは痛いけどさ。。。

よし、これなら週明けから仕事できるぞっと!そんなわけで窓開けてあまりすっきりしてないけどお日様見てたらなんとなくエネルギーもらった感じがしました。

それで、この寝込み期間中すっかり”自分プレイバック”しちゃって昔のビデオとか見てたから、今日は えいやぁーってもっと遡っちゃうことに・・・
で、引っ張り出してきたのがーーーー YMOなのである。小学生だったが、社会現象ともなった超人気にすっかり巻き込まれ、餌食にされてしまった(笑)

で、秘蔵動画なんかを片っ端から見ていた。今見ても感動するし、coldでcoolでカッコいい。わたしのテクノ好きの原点はまぎれもなくYMOだったことを再確認しました。
クラフトワークの初期作品まで遡ったりしてわたしのハートに火をつけたものだった。

そういえば2007年には復活もしちゃったしね、YMO。

で、YMOには前期、中期、後期、散会後とあって、わたしは国内で相手にされてなかったころの超初期、前期が好きなんです。
どうすれば新しい試みを「新しいもの然」として見せつけられるか思いっきりとんがってる感じが気合いが入っていて好きだった。

で、売れすぎちゃって「あれは自分たちがホントにやりたかった音楽じゃない」とか言ってマニア思考といえば聞こえはいいが ”すねちゃった”
みたいな方向性で「BGM」という隠れた名盤を出すに至り、実験実験で時代の先に行き過ぎちゃった感がある。この頃ももちろんいいには変わりないのだが。

後期は”やけくそなんでもあり期”で振り付けあり、アイドル歌謡ありで迷走状態などと揶揄されていたっけ。

でも、時代がYMOに追いつくとYMOが先にやっていたことって本当に多くて・・・あらためてその偉大さに脱帽。
  


Posted by ガッキーユイ at 12:27